古本の出張買取はクーリングオフの規定が除外

古本の出張買取はクーリングオフの規定が除外

クーリングオフとは、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みの撤回や契約の解除ができる制度です。
訪問販売と電話勧誘販売、家庭教師や美容医療などの特定継続的役務提供や訪問購入については、8日間のクーリングオフの期間が認められています。
期間の考え方は申込書面または契約書面の、どちらか早い方を受けとった日から起算します。
平成25年の「特定商取引に関する法律の一部を改正する法律」によって、出張買取も訪問販売として認められました。
しかしクーリングオフは、もともと消費者を押し売りなどの悪質な販売から守るための制度です。
そのため、保護の必要性が薄いものは除外となります。
貴金属の場合は対象になりますが、家具や家電などの持ち出しが困難なものやCD・有価証券などは対象外です。
従って古本もクーリングオフの例外となります。
クーリングオフの対象外となるので、思い出の深い古本や読み返したい古本などが売りたい本に紛れ込まないように注意しましょう。

キャンセル料が発生しない古本買取会社の存在

全部の古本買取会社に当てはまる訳ではありませんがキャンセル料が無料に設定されていて、気軽にお断りできるところもあります。
何かの理由によって古本買取が難しくなった場合、このような会社を選択すれば、余計な費用を支払わなくて済みます。
一度お断りしたからといって、二度と利用できない訳ではないのでキャンセル料が無料に設定されている古本買取会社は高い人気を獲得しているのが実態です。
お断りする時、費用が発生するのかどうか確認する方法としてホームページにアクセスするという方法があります。
そこで有無を確認することができるため、初めて依頼を検討している人も細かくチェックして問題はないです。
確認することができなかった時は、問い合わせをすることで費用の有無を把握できるため、質問して損することはありません。
残念ながら古本買取をキャンセルする際、一定のお金を支払わなくてはいけないケースもあるため、気を付けないといけないです。

古本に関する情報サイト
古本処分の疑問

このサイトでは、利用用する前に知っておくと役立つ可能性のある情報をご紹介しています。
古本の処分などで良くある疑問を解決するのにお勧めです。
初めて古書を売却する前には、目を通しておくのがおすすめです。
古い本を売るときには運転免許証など本人確認書類が必要になります。
事前に用意をしておくと、慌てないですむでしょう。
また古い書籍の出張買取はクーリングオフの規定が除外となることを知っておくのがおすすめです。

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